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新築の固定資産税と特例

query_builder 2021/12/15
コラム
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新築で家を持つことは夢があります。
しかし、夢だけではなく、現実問題として固定資産税など出費が出てくるものです。
新築でも家を持った瞬間から避けて通れない税金ですが、負担を抑える方法もあります。
知らないと損をすることもあるため、改めてどんなものなのか見ていきましょう。

▼固定資産税の計算
新築でも家を持ってからかかるのが固定資産税です。
固定資産評価額×税率で計算できます。
正確な数値がないのは、自治体が税率を決めているからです。
何の基準もなく勝手に決めるわけではなく、標準税率の1.4%を基準としています。
この前後の数値が選ばれるため、大きく差が出るわけではありません。
固定資産税評価額は、3年に1度見直しがかかるため、ずっと同じ金額ではないところも注意が必要です。

▼新築の場合の特例
新築の場合には、固定資産税の特例があります。
2020年3月31日までという限定がありましたが、 課税される床面積が120平米以下の場合、3年間または5年間の間は固定資産税が1/2になったのです。
このような措置は、時代とともにいろいろと作られてきました。
単純な数値でも非常に大きな金額になるのがわかります。
長期優良住宅では、5年間固定資産税が1/2となりました。

▼まとめ
新築で家を建てた場合の固定資産税は、かなり大きな負担です。
生活の負担もかなりのものになるため、さまざまな減税措置を利用する必要があります。
税金は納税の義務がありますが、無駄に払う必要はありません。
一体いくらになるのかしっかりと把握し、計画的に支払うようにしていきましょう。


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