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不動産を相続した時にかかる税金

query_builder 2021/07/15
コラム
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不動産を相続した時には、相続税をはじめとする税金がかかります。
種類が2種類あるなど、相続の経験がないと知らないことも多いでしょう。
大きな金額になりやすいため、相続の可能性がある人は理解しておくと安心です。

▼登録免許税
不動産の相続にかかる税金には、登録免許税と相続税です。
登録免許税とは不動産相続や贈与、売買に課せられる税金です。
登記しなければ名義変更ができず、トラブルの際に第三者に対して対抗できません。
税率の計算は単純です。

固定資産評価額×4%

簡単ですが固定資産税評価額は毎年見直しがかかるため、同じではない点に注意が必要です。
また、一定の条件を満たして登録免除税を減額することも可能です。
専門家に相談するなどして事前に確認しておきましょう。

相続
不動産の相続で、よく知られているのが相続税です。
不動産だけではなく、財産の相続にかかる税金で、相続する対象が一定額を超えると課税されます
この一定額は、基礎控除額として決められます。

基礎控除額の計算方法

3000万円+600万円×相続人の人数

相続人の人数が多ければ、基礎控除が大きくなります。

相続税自体は、課税遺産総額によって変わります。
正確に算出が必要なので、専門家とともに計算して把握しましょう。

▼まとめ
不動産を相続した時に課せられる税金はかなり大きな金額です。
条件によって税金の支払いだけで苦しくなる状況も考えられます。
相続を破棄したほうがいい場合もあるため、専門家を交えて、他の相続人と協議しながら決定することが大切です。

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