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不動産で重要な名義変更とは

query_builder 2021/04/21
コラム
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資産として重要な不動産は、見た目だけでは誰の所有物かわかりません。
そこで誰のものなのかをはっきりさせるために、登記が必要となるのです。
所有者が変わった場合には、権利を主張するために、この手続を必ず行う必要があります。不動産で重要な名義変更について解説します。

▼名義変更とは
名義変更とは、不動産の所有者を登記簿に記載することです。
登記簿には、誰が所有しているのか、権利者が記載されています。
第三者が所有権を主張した場合に、登記簿に記載があるからこそ自分のものだと対抗できるのです。
不動産には名前などは書いてあるわけではなく、登記という形をとって自分のものだとはっきりさせます。
もしも、不動産を売買した時に、名義変更がされていなければ、他の人が悪意をもって取引したりしても、所有権を主張し対抗できないのです。

▼名義変更のパターン
不動産の名義変更をする場合、いくつかのパターンがあります。
代表的なのは不動産の売買で、手続きは自分でもできますが、煩雑な内容を持つため、一般的に司法書士に依頼するケースが大半です。
代金の支払いが終わり、決済された時に名義変更をかけるのが通常のタイミングになります。

生前贈与や遺産相続も名義変更をしなければいけません。
不動産会社のような仲介会社が入らないため、自分で依頼する必要が出てきます。
生前贈与はその名前の通り生きている間に行わなければいけませんが、遺産相続の場合には期限がありません。
しかし、権利がはっきりしないままになるため、早めに処理する必要があります。

▼まとめ
名義変更は、不動産の権利の主張として重要な意味を持ちます。
権利の主張は忘れていたでは済まないことが出てくる重要な手続きです。
特に売買には必ず権利者の変更が発生するため、権利を主張するためにも、手続きを忘れないようにしましょう。

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